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風邪に効く食材で免疫力アップ!

お茶でうがいををする

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風邪を引いて、喉が痛い・風邪が治らないときは、一日に数回緑茶でうがいをします。 カテキンが、風邪を治して、引きにくい体にします。

紅茶でうがいをする

紅茶にも、カテキンが含まれています。 外から帰って来たら、紅茶でうがいをします。 子供も紅茶でうがいが出来るように少量の砂糖で甘くすると、喜んでうがいをします。

喉の痛み・咳に、はちみつ大根

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大根の辛み成分が持つ殺菌作用と、はちみつのうるおい成分が、 喉の痛みを治してくれます。 容器に、大根を一口サイズのサイコロ状に切り、はちみつを入れて一晩以上寝かせます。 沈んでいた大根が浮かんで来たら、食べごろです。 はちみつを舐めたり、大根を食べたりすると喉の痛み・咳が治ります。

はちみつレモンが風邪に効く

密封容器に、レモンを輪切りにし、はちみつ漬けにします。 レモンのビタミンCと、はちみつのうるおい成分が、喉の痛み・咳に効きます。 風邪を引くと、ビタミン不足になるのでおすすめです。

黒酢とはちみつが風邪に効く

コップに、黒酢大さじ1を水で割り、はちみつ適量で味を調えます。 黒酢は、血液をサラサラにして体に良いので、風邪・喉の痛み・疲れに効きます。 黒酢は、刺激が強いので飲み過ぎと空腹時に飲まないようにします。

お茶と梅干が風邪に効く

お茶の中に梅干を入れて飲みます。 梅干は、網であぶると、その匂いで鼻の通りが良くなります。 梅干は、加熱する事により新たな特殊成分が生まれ、発汗、解熱作用が高まります。 そして、お茶の中に入れ、お箸などで梅干をグチャグチャにして飲みます。 鼻の通りも良くなり、喉の痛み・風邪が治るのでおすすめです。

酢漬けしょうがが風邪に効く

瓶に、スライスしたしょうがに、「熱湯2」対「酢1」の割合で入れます。 酢の殺菌作用と、しょうがの体を温める作用が、風邪に効きます。

干したみかんの皮をお風呂に入れる

みかんの皮は「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれる漢方薬です。 食べ終わったみかんの皮を1週間以上陰干しをしてカラカラにします。 浴槽に、カラカラになったみかんの皮を浮かべると、ビタミンAやCが浴槽に溶け出し、体が温まります。 風邪予防・退治におすすめです。

にんにくパワーで風邪退治

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にんにくは、抵抗力を高め、スタミナを付けます。 魚を焼くグリルやトースター、網などで、表面がやわらなくなるまで焼きます。 焼いたにんにくを食べれば、風邪に効きます。 にんにくを油で揚げて食べるのも、おすすめです。

茶がらをお風呂に入れる

お茶を飲んだ後に出る茶がらを、スッとキングや小さな巾着に入れます。 (100円均一で売っている、洗濯ネットを小さく使うのもおすすめ) カテキンによる殺菌作用やビタミンCが体を芯から温め、肌もうるおいます。