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簡単ハンバーグ料理

フードプロセッサーを使って簡単ハンバーグ作り。うちには子供が三人いるのでたくさんの量を簡単に作らないとです。食べ盛りになったら大変!!

【材料】
家族5人分(大人二人、子供二人、赤ちゃん省略)
●豚肉 600g
●玉ねぎ 3個
●卵 2個
●塩 小さじ1
●こしょう 少々
●おから 適当(50g~100g※多いとポソポソするので注意)

【ポイント】
ステンレス製フードプロセッサーを使って時間の短縮、洗い物を最小限に控えています。なんと言っても挽肉は自家製。スーパーで売っているひき肉は中身が見えないので自家製なら安心で美味しい!


玉ねぎを適当にカット
(道場六三郎プロデュースステンレス製フードプロセッサーを使用)


数秒ガッーと回してみじん切りが出来上がり!簡単!


フライパンに油をひいて炒めます。ポイントは水分をしっかり蒸発させて弱火~中火で焦げないように炒める。炒めている間に挽肉作り。


豚肉を用意、適当の大きさにカット。いつも1kg買い溜めして小分けにして冷凍庫にストックしています。使うときは事前に解凍して使っています。これでコマメに買出しにいかなくて済みます。ガソリン代の節約にもなります。一度外出してしまうと余計なモノまで買ってしまうので、ストックがあると便利です。


フードプロセッサーで数秒回して出来上がり!粘りもしっかり出ています。(市販のひき肉でハンバーグを作る時は自分の手で混ぜて粘りを出すのですが、フードプロセッサーなら挽肉になるのと一緒に出来るので便利です。)


ひき肉を作っている間に玉ねぎが炒まって来ました。しっかり飴色になるまで炒めます。水分が残っていると柔らかいハンバーグ(水っぽい)になります。


おからは豆腐屋で無料で貰えたり、スーパーなどで安く売っています。おからは大豆なので体に良いです。(豆腐を搾った時に出来る)おからを入れればハンバーグの量も増し、挽肉代わりに使えます。注意はおからが多いとポソポソのハンバーグになり割れやすくなります。量は控えめがオススメ。何度が作っていると適量が分かります。おからオススメです!
(節約おから料理をチェック)


挽肉、玉ねぎ、おから、塩、こしょう、卵を入れます。パン粉は入れてません。おからを入れると美味しいですよ。


材料を一気に混ぜます。

以前は、テフロンのフライパンを使っていたのですが、3回使ったぐらいでテフロンが剥げて来ます。まだ、大丈夫と半年使うともう「ハゲハゲ」状態。この剥がれたテフロンは、食べているのでしょうね。

「テフロン 害」でYahoo!検索をかけ調べてみたのですが、食するのは体に悪いという内容を見かけた事があります。毎年のようにテフロンのフライパンを買い換えていたので「一生物のフライパン」はないか探していました。

一生物のフライパンとして見つけたのが24cmの南部鉄鍋です。購入者の体験談によると「重い」と言っていましたが、確かに重たいです。片手で長々持っているのは辛いです。でも、南部鉄でお茶を飲むと鉄分が取れる。と聞いていたので、貧血の女性、とくに私なんて良いのではないかと思いました。


南部鉄でハンバーグを作りました。とても綺麗な焦げ加減。鉄で熱の伝わりが良いので、いつもより弱めの火加減です。ガス代の節約に繋がりますね!


フタはルクルーゼ(24cm)が合います。南部鉄のフタ付きも売っていますが、代用のフタでも問題がないです。ルクルーゼ24cmならピッタリです。
(南部鉄フライパンはこちら)
(ルクルーゼ24cmはこちら)

鉄鍋とてもオススメです。ちょっと重いのが難点ですが、剥がれたテフロンを食べ続けるより良いと思います。