お米を美味しくする裏技
お米に氷を入れて炊く
お米をとぎ炊く準備が出来た炊飯器の中に、氷を入れて炊きます。 氷を入れて炊くと、米の吸水がゆっくりになるため、良質の粘りが強くなり、パサパサ感が減少します。 冷蔵庫などで冷やした水で炊いても、同様に美味しく炊き上がります。
古いお米にお酒を入れて炊く
精米してから時間が経ったお米は、日が経つと味が落ちます。 そこで、お酒を大さじ1〜2杯入れて炊くと新米のように炊き上がります。 お酒には、食材をふっくらさせる働きがあります。
お米にみりんを入れて炊く
みりんには、つやを出す効果があるので、お米に入れて炊くとふっくらツヤツヤのお米になります。 量は小さじ半〜1杯の割合で炊きます。 みりんの成分が米に浸透して、高級ブランドのような美味しいお米になります。
お米に炭を入れて炊く
炭は、豊富なミネラル分と遠赤外線を放出するので、ふっくらとした口当たりの良い美味しいお米になります。 さらに、塩を少量入れると美味しさが更にアップします。
お米に油ともち米を入れて炊く
味の落ちたお米には、「米5」対「もち米1」の割合で混ぜ、サラダ油を1〜2滴たらして炊くと、 粘りのあるふっくらとした炊き上がりになります。 見た目も、ツヤツヤして美味しさが増します。
