エアコンの電気代節約
エアコンは外出する30分前に消す
エアコンは切ってから30分近くは、室内温度がそれほど変わりません。 30分前にエアコンを切る心がけをする事で電気代の節約になります。
エアコンのプラグは抜く
エアコンは使用していないときでも微量の電気を消費している。 だから、使用しないときはプラグを抜いておく。
夏のエアコン設定温度は28度以上
夏場の暑い時の室内温度は28度以下に下げない。 冷房温度を28度に保った場合は、27度に比べて年間1,000円近くも節約。
設定温度は1度高めに
冷房を1度高めに設定すると、消費電力は10%も減らせます。 特に、広い部屋などの冷房運転では部屋の温度が1度違うだけで大きな電気料になります。
風量は「自動」に設定
「自動」は余分な電力を消費しない効率的な運転です。 さらに真夏の冷房時はエアコンの設定温度を上げ、扇風機を併用すると省エネ効果が上がります。
エアコンと扇風機を併用する
扇風機を上向きに回して、床にたまりがちな冷気を部屋全体に循環させます。 その方が短時間で効率よく冷房効果があがります。
冷房中はカーテンを閉める
夏の日差しは窓から入って室内の温度を上げてしまいます。 そこで、日中の冷房時には窓のカーテンを閉めて外気を遮断する事で冷房効果が上がります。
エアコンのフィルターは月に2回掃除する
エアコンのフィルターが目詰まりしているエアコンと、掃除したエアコンを比べると、 1年で1,000円近くの節約差が出ます。 月に2回は、部屋の掃除のついでにフィルターも掃除します。
