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家計簿をつけるメリット

家計簿を見ればお金の使い道が分かる

bunbougu_note
家計簿は、「面倒臭い」「几帳面」「時間がない」と思われがちですが、 意外に記帳してみると簡単です。 私は、簿記の資格を持っています。仕事は、経理担当でした。 ですが、家計簿は、資格・知識が無くても誰にでも簡単に記帳出来ます。
kakeiboharu
●レシート貼るだけ家計簿を探す

家計簿をつけるとお金の流出が一目散

kakeibook
●家計簿を探す

毎日、買い物をしています。 中身は、食費、消耗品(トイレ・キッチン周りの洗剤など)と様々です。 家計簿を付けていると、その月のお金の流れが見えます。 「先週、お金を遣い過ぎている。今週は控えよう。」 「この日は、食費にお金をかけ過ぎている。」

家計簿を毎日記帳する度に、買い物の仕方を考えさせられます。 月末に、その月の出費総額を出します。 無駄が多い月。何を買ってしまったのか、家計費を見直す事が出来ます。

ドンブリ勘定の危機感

ドンブリ勘定をしていると、自分のお財布の中身に無関心になります。 使ったら、使った分だけ補充してしまいます。 ドンブリ勘定は「何にいくら使った」のか覚えていません。 ドンブリ勘定をしている主婦に聞きました。 「食費や生活費は、どのぐらい使ってる?」 「私、ドンブリ勘定だから、毎月いくら使っているか分からない。」

これでは、お金も貯まりません。 「いくらまで使って良いのか。」 「いくら使い過ぎているのか。」 それさえも、分からないのであれば貯まる物も貯まりません。

お金は自己管理

同じお給料を貰っていても、「貯まる人」「貯まらない人」それは様々です。 でも、貯まらない人には理由があるはずです。 自分の使ったお金さえも管理出来なければ、貯金も出来ません。

お金を管理する事は、「生活費は○○円でやれる。」「月々、○○円貯金出来る。」 と分かるようになります。 家計簿は難しい物ではありません。 数字を記帳して、集計を取るだけです。