家計簿を付ける理由
家計簿を付けない人
「家計簿」を付けている人は、付けていない人と比較して10%です。 「家計簿を付けない」という人の方が多いです。 それは、何故か? 家計簿は、「面倒臭い」「几帳面」「時間がない」と思われがちですが、 意外に記帳してみると簡単です。 私は、簿記の資格を持っています。仕事は、経理担当でした。 ですが、家計簿は、資格・知識が無くても誰にでも簡単に記帳出来ます。
家計簿の便利な点
毎日、買い物をしています。
中身は、食費、消耗品(トイレ・キッチン周りの洗剤など)と様々です。
家計簿を付けていると、その月のお金の流れが見えます。
「先週、お金を遣い過ぎている。今週は控えよう。」
「この日は、食費にお金をかけ過ぎている。」
家計簿を毎日記帳する度に、買い物の仕方を考えさせられます。
月末に、その月の出費総額を出します。
無駄が多い月。何を買ってしまったのか、家計費を見直す事が出来ます。
ドンブリ勘定の危機感
ドンブリ勘定をしていると、自分のお財布の中身に無関心になります。
使ったら、使った分だけ補充してしまいます。
ドンブリ勘定は「何にいくら使った」のか覚えていません。
ドンブリ勘定をしている主婦に聞きました。
「食費や生活費は、どのぐらい使ってる?」
「私、ドンブリ勘定だから、毎月いくら使っているか分からない。」
これでは、お金も貯まりません。
「いくらまで使って良いのか。」
「いくら使い過ぎているのか。」
それさえも、分からないのであれば貯まる物も貯まりません。
お金は自己管理
同じお給料を貰っていても、「貯まる人」「貯まらない人」それは様々です。
でも、貯まらない人には理由があるはずです。
自分の使ったお金さえも管理出来なければ、貯金も出来ません。
お金を管理する事は、「生活費は○○円でやれる。」「月々、○○円貯金出来る。」
と分かるようになります。
家計簿は難しい物ではありません。
数字を記帳して、集計を取るだけです。
