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甘酒の作り方

お友達から松の井の酒粕を貰ったので甘酒を作りました。松乃井の甘酒は新潟方面ではないと手に入らないのですね。友達は親戚が送って来たと言っていました。ネットで購入出来れば良かったのですが、ネット販売はしていないようです。本当に美味しい酒カスなんですよ!飲んでビックリしました。貰った当初は「味噌汁に入れよう」なんて思っていたのですが、もったいない!こんなに美味しいなら甘酒で頂こう!と思い直したぐらいです。まろやかな味で美味しいです。
●酒粕はこちら

我が家の蒸し器アルコロックの登場!


(アルコロックはこちら!)


鍋に手でちぎった酒粕、砂糖大さじ3以上(お好みで)、塩少々入れます。砂糖が多めの方が美味しいですね。


酒粕がほぐれないで固まりで残るのでマッシャーの登場です!
マッシャー:シャフランド マッシャー

このマッシャーとても大きくてガッチリしているので使いやすいです。力を入れすぎてもステンレス部分が曲がる事はありません。やっぱり100円均一のはダメですね。すぐに変形してしまいます。

寝る前に甘酒を飲んで体を温め、ほろ酔い加減が気持ち良いですね。体がぽかぽかしてくると眠くなるので、そのままグッスリです。甘酒って体に良いって知っていましたか?

甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれているが、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」と称されることもある[3]。ブドウ糖以外は製法(後述)による差異も少ない。現在は冬に温めて飲むのが一般的であり、健康的な飲料としても好まれている。

現代では冬季に飲まれることが多いため、体が温まるように、あるいは風邪の予防として、甘酒を熱くしショウガ汁を入れて飲まれることがある。

夏に飲む場合は夏バテを防ぐ意味合いもあり、栄養豊富な甘酒は体力回復に効果的だとして、江戸時代には夏の風物詩だった。(wikipedia引用)