独身時代はおごって貰う

独身時代はおごって貰う
主人にどうやって節約協力をさせるかが課題

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独身時代はおごって貰う

「節約好き」は独身時代から

私が「節約」に目覚めたのは、小さい頃から。 父親が「節約家」だった影響もあり、それが当たり前でした。 「お金がないからこそ、物を大切に使いなさい。」 それは、現代人に忘れられている「物の大切さ」。 それを、教えてくれたのは、最愛の父です。

独身時代のデートは彼氏におごって貰う

今の主人とは、数年間交際のうち結婚しました。 その結婚に至るまで、私は、ほとんどお財布を開きませんでした。 交際中は、共に働いていたので、割り勘も多かったです。 ですが、なるべく「彼におごって貰う」ように勤めました。

お金の無い事をアピールしておく

私は、どんな買い物も「現金」主義だったので、車を買うのにローンなどしませんでした。 「欲しい物があれば、計画的に貯金して買う!!」 「お金が無いのなら買わない!!」

これが、お買い物する時の鉄則です。 ですが、彼には「ローンの支払いでお小遣いが無い」と言ってました。 同情した彼は、食事や洋服を買ってくれました。

裏ではコツコツ貯金をしていました

彼氏が優しい人で良かったです。 「お金が無い」と言う私に、お金を出させる事がありませんでした。 でも、時には「割り勘」は当たり前です。 それは、彼も少ないお給料で生活しているので、甘え過ぎる訳にはいきません。

彼氏が、気前良くお金を出してくれるので、私はお金を貯金する事が出来ました。 お陰で、独身時代にお金をたくさん貯める事が出来ました。

貯金の事は旦那には内緒です

独身時代に貯めたお金は、旦那には内緒です。 旦那は「お金のない妻」と思っているので、そのままで行こうと思います。 お金は、いつ必要になるか分かりません。 それまで、蓄えておきます。

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