買い物の節約の基本
食材は、あるものから使う
今夜のおかずを考えた時に、ついつい好きな物ばかり作ってしまう。 それでは、食材を上手に使い切る事が出来ません。 同じ料理レシピにならないように、おかず→サラダ→スープ・味噌汁などに幅広く使います。
大量におかずを作って、毎日小皿で出す
煮物や惣菜などを、大量に作って毎日一品として出します。 大皿で山盛りに出されるより、ちょっとした「おつまみ」や「お惣菜」になります。
食材は、安い時にまとめ買いするのが基本
お店によって、「月曜日が大安売り」「金曜日は卵が安い」などあります。 上手に、お店を使い分けて、安くって新鮮な食材をまとめ買いします。 同じ食材でも、10〜50円も差があれば、チリも積もればデカイです。
見切り品でも美味しく食べられる
見切り品などの賞味期限が近い食品は、安売りをしています。 味に変わりはなく、本日中に調理してしまうのであれば、見切り品がおすすめです。 お肉・野菜など使いきってしまう物は見切り品で調理しています。
安売り店や業務用スーパーで購入する
最近、安売り店や業務用スーパーが増えて来ました。 近所のスーパーより、かなり安く食品を買う事が出来ます。 ソース・マヨネーズ・バターなどの調味料、金額を見ると100円以上安い時があります。 上手に安売り店や業務用スーパーを利用します。
