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冷蔵庫の電気代節約技

冷蔵庫の設定は「強」より「中」

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冷蔵庫の「強」は「弱」に比べると約20%の電力消費量アップ。 季節や食品の量に応じてこまめに適温を設定する。 「強」を「中」ににするだけで、年間で約1,000円以上も電気代を節約できる。

冷蔵庫は冷まして入れる

冷蔵庫に熱いままの食品を入れると冷蔵庫内の温度が高くなって電気代がかさむだけではなく、他の食品がいたみやすくなってしまう。 そこで、熱いものは冷ましてから入れるようにする。 熱いものをそのまま入れた場合と冷ましてから入れた場合では年間の電気代がかなり違います。

冷蔵庫の開閉は少なく

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冷蔵庫のドアの開け閉めを頻繁に行なうと消費電力がその分多くなってしまう。 ドアの開閉を少なくするだけで年間約2,000円近くも節約できます。 こまめに飲み物を飲む時は、水筒に入れておくと冷蔵庫を開けなくても済みます。

冷蔵庫は詰め込み禁止

冷蔵庫に食品をギューギュー詰めにすると庫内の空気の循環が悪くなり、電力消費量が増える。 冷蔵庫は、適当に隙間が空く程度に食べ物を入れておきましょう。

冷蔵庫カーテンで温度上昇を防ぐ

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●冷蔵庫カーテンを検索

ドア開閉時に冷気が逃げると、再び冷蔵庫内の温度を下げるために、大きな電力を必要とします。 冷蔵庫カーテンをつければ、開閉による冷気の流出を抑えられ節約効果大です。

冷蔵庫の上に物を置かない

冷蔵庫内が冷却出来るのは、冷蔵庫の外に放熱しているからです。 周囲に隙間がないと放熱しにくくなり電気代がかかります。 上部の平らなスペースに物を置かないようにします。

冷蔵庫内の食材をメモする

冷蔵庫の省エネの決め手は、開閉回数と開閉時間を減らすことです。 冷蔵庫を開けっ放しにして、中を探し回ったりしないように、在庫メモを作成しておくと電気代と食費の節約になります。