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調理家電の電気の節約術

炊飯器は保温を使わない

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ご飯の炊飯器の保温は、長く使うと電気代もかかり、ご飯も傷みます。 そこで、残ったご飯は保温にせずに冷蔵庫か冷凍庫にしまいます。 食べる時に、電子レンジで温めれば美味しく召し上がれます。

ご飯は多めに炊き残りは冷凍庫

↓これ、とても便利↓

●ご飯 冷凍保存容器はこちら

炊飯器3合炊きで3合炊くより、炊飯器5合炊きで3合炊いた方が節電になります。 例えば、炊飯器5合炊きで5合炊いて、食べない分は冷凍庫に保管。 食べる時に、電子レンジで温めれば、かなりの節電になります。


私も愛用しています。冷凍保存容器、ご飯が美味しく解凍出来ます。
(ご飯冷凍保存容器の話はこちら)

ご飯は鍋で炊く

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●炊飯 土鍋はこちら

ご飯は炊飯器で炊くより、ガスで炊いた方が電気代で炊くより安く炊けます。 それに、電気よりガスの方が美味しいというデータもあります。

お湯はやかんで沸かす

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お湯は電気ポットで沸かして保温をすると、電気代がかかります。 そこで、お湯はやかんで沸かし、魔法瓶で保温した方が節約になります。 やかんの底が濡れているとガス代がかかるので、底は乾いている状態で沸かします。

食品の解凍は電子レンジを使わず自然解凍

お肉などを解凍する時、電子レンジの解凍ボタンを押してしまいます。 電子レンジを使わずに自然解凍の方が電気を使わずに済みます。 翌日の夕飯などを決めておき、前日から冷蔵庫に移動しておけば無理なく解凍出来ます。