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お金を貯める方法

お金を貯めるには目標を持つ

お金を貯めるには、目標をしっかりと持つ事です。

例えば・・・

  • 家を購入する
  • 旅行したい
  • 欲しい物を買いたい
  • 車が欲しい

 

漠然とした目標ではなく、必ず目標を達成する事が出来る目標を持つ事です。それは、どんなことでも構いません。私は、家購入の目標を持ちました。全額現金で買う事は、絶対無理です。ローンを組みました。そのローンを繰り上げ返済して、早くローンを終わらせる目標を持ちました。

思わぬ出費に備える

日々の節約は、とても大切です。買い物も必要最低限に抑えても、お金は出て行きます。貯まる事なく出費の毎日です。食費、公共料金、生活費、ローン、子供の学費、等々、出費は止まりません。

必要最低限の出費は、想定内に入れておきます。それを省いて、お金の管理をします。ですが、急な出費もあります。病院代だったり、家電の故障、等々、思わぬ出費はつきものです。そんな時、そういった大型家電などを買う時に、ローンを組んでいたら、金利の支払いで出費が多くなります。出来る範囲、現金払い、もしくは、カードやローンは一括払いをして、金利を支払わない方法を選ぶ事が節約のポイントです。

何か、突然の出費に備えて、少しの蓄えは必要になります。ローンなどは、早めに返済をして、金利払いを減らす事はとても大切です。

何事もコツコツ

大きな出費があったとして、大きな収入は、なかなかありません。全てが生活費や必需品の買い物で終わってしまいます。

働いて稼いだお金を、少しずつコツコツ貯金して行く方法しかありません。楽して貯める方法はないのです。何事もコツコツが大切です。

ローンの返済を完済できたコツ


家のローンは無事に完済する事が出来たのは、色々節約をしたからです。人によっては「節約をしてまで、お金を貯めたくない」という考え方もあります。それは、それで正しいと思います。私は、金利を多く支払うのがもったえないと感じ、その金利があれば、もっと、家の事に使えると思い、ローンの繰り上げ返済に努めました。

ローンの繰り上げ返済完了する為にしたこと

  • 食費の節約
  • 公共料金の節約
  • 無駄な出費をしない
  • 余計な買い物をしない
  • どんぶり勘定はしない
  • お金を封筒に分けて管理

■食費の節約
毎日、食材を買いに出かけると、必要以上に買ってしまうので、数日分のレシピを決めて、買い溜めしました。冷蔵庫にある物から調理する。そうする事で、出費を抑えられました。外食は、控えました。外食すると、出費がでかいです。

■公共料金の節約
使わない電気は消す、無駄に水を使わない、電気代とガス代が高いので、無駄遣いしないように控えました。小さな節約は、ちりも積もれば大きいです。

■無駄な出費はしない
お財布にお金をあまり入れないようにしました。あると使ってしまいます。カードも普段は持ち歩かず、お財布の中のお金だけでやりくりをします。

■どんぶり勘定はしない
お金の使い道を決めて、それぞれの封筒を用意して、お金の管理をしました。どんぶり勘定だと何に使ったか把握出来ませんが、使い道を決めておくと無駄遣いを防げます。家計簿を付けると、出費の流れが見えて良いですよね。

小さな節約が大切


欲しい物、我慢をする事も大切です。無駄に買ってしまうと、いつまで経っても貯まりません。地道ですが、コツコツ貯めて行くしかないのです。子供がいれば、成長と共に出費も大きくなりますし、貯めやすい時期もあるので、今はお金がかからないからと油断せず、常に節約をする事が大切です。

時には、自分へのご褒美と買い物する事も大切です。節約、節約と頑張り過ぎると、ストレスになりますから。何か、欲しい物を決めて節約をすると、貯金するのも楽しみのひとつになります。

「子供と、旅行したい。ディズニーランドに泊まりたい。」そんな目標を持ち、コツコツへそくりを貯めています。